2020年5月23日土曜日

第30話 コロナ感染防止に気を配りましょう

コロナ感染が発生減少し緊急事態宣言の解除となりましたが、第2波の不安も強く十分注意して生活しましょう。
第2波発生に対する対策強化が進んできましたが、各個人の自己管理が一番の強い感染防止になると思います。
ぜひ、3蜜を避け消毒、マスク対策を十分に行い2波の発生を防ぎたいものです。
学校も再開され、飲食店、観光旅館、映画館などの娯楽施設も再開されます。業者の皆さんも感染防止対策を実行されておりますが、うつさない、うつらない、、を第一に取り組んでまいりたいと思います。
福島市や市内の病院もコロナ感染に対しての対応強化を取っております、でも医療崩壊を避けるためには、おかしいと思ったら家で休む、自覚症状が続いた時には保健所を通じて感染診断を受けることが肝心です。すぐに医療機関に行かないことです。連絡して、保険上の指示で医療機関に行くことです。
検査は1日500件以上行う体制が整備されており、医療機関における病床数、程度の軽い方のための宿泊施設も多く確保されております。
ですから油断大敵火がぼうぼうとならないように注意して生活したいと思います。

2020年4月19日日曜日

第29話 医療職の従事者に応援をお願いいたします

コロナ感染のさなか重要任務について頑張っている先生、看護師さん、コメディカルのみなさんに温かい励ましをお願いいたします。
福島の状況を見るとコロナ感染が増加して病院はますます忙しくなっております。
この危険を顧みず患者さんのために頑張っている医療関係者の皆様には本当に頭が下がります。皆さん、この方々が安心して職務を遂行できますように大きなご声援をお願いいたします。

2020年4月10日金曜日

第28話 コロナと戦う医療最前線を応援しましょう

コロナ感染が拡大し医療機関は非常に多忙となっております。特に危険と隣り合わせで働く職員の皆さんは精神的にも非常に厳しい状況下におられると思います。
私たち市民は医療従事者の皆さんを心から応援し励ましてゆきたいと思います。
特に、医師も病院職員も感染の危険の中にありますから、あらぬ風評を立てられればすぐにも退散しなければならなくなるでしょう。
医療に関する悪い風評は禁止です。

 1.感染を防ぐために手洗い、咳エチケット、3密を避ける
 2.感染に振り回されないために、気を利かす、よく聞く、自分を支える力を振り絞る
 3.感染症は、感染症の病気、感染症の不安、感染症の差別の3つがつながっています。
   注意しましょう
 4.3つの感染症を防ぐために、この事態に従事している人をねぎらい尊敬しましょう
 5.長丁場になるかもしれません。
   自分ができることを行い負のスパイラルを断ち切りましょう。

2020年3月29日日曜日

第27話 自己防衛をしっかりして感染しないようにしましょう

もう3か月くらいじっとしていますので春になると外出したり友達と集まったりしたくなりますが、花見は来年できますが肺炎重病になったら取り返しができない状況になることもあります。

集まらない、密着しない、密集したところに行かない
手をいつも清潔に、アルコール消毒、マスク着用

そのうち福島もコロナ菌が広がる不安も否定できませんが私たちは落ち着いて、すぐに病院に行ってはダメです。
他の人に感染させますから病院には行かないで
 1.保健所に電話相談し指示を受ける
 2.その指示に従い指定病院で検査を受ける
 3.感染確定の場合は指定病院がありますし、日本の医療は進んでいますから大丈夫です

現在は予防薬、治療薬が開発されておりません。開発されるまで感染しないように頑張りましょう。
特に高齢者は自覚して行動しましょう。
皆さんのご健勝をご祈念申し上げます。

2020年3月22日日曜日

第26話 山中先生のコロナウイルスのブログを参考にしてパンデミックを防ぎましょう。 山中先生のお話をブログでぜひご覧ください

「新型コロナウイルスとの闘いは短距離走ではなくマラソンです。1年は続く可能性のある長いマラソンです。日本は2月末の安倍首相の号令により一斉にスタートダッシュを切りました。これまでのところ感染の爆発的な広がりは起こっていないようです。しかし、疲れたり油断して止まってしまうと、感染が一気に広がり、医療崩壊や社会混乱が生じる恐れがあります。一人一人が、それぞれの家庭や仕事の状況に応じたペースで走り続ける必要があります。国民の賢い判断が求められています。この情報発信が、皆様の判断基準として少しでも役立つことを願っています。」
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html 「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」

2020年3月10日火曜日

第25話 福島県でもコロナ感染が出ましたがクルーズ関係者で、一般の感染はまだ出ていません。予防を強化しましょう

大原綜合病院では入院患者さん保護のため面会原則禁止となり、玄関では診療に来られる皆さんに対しアルコール消毒をお願いしていました。
コロナの収束はまだまだ先の事と思いますので予防に万全を期したいと思います。
4月からは古関裕爾さんの「エール」が放映され、県内外から福島市を訪れる方々も多くなります。周りのことも気を付けてコロナ感染など発生しない対応をしてまいりましょう。
国でも予防期間を10日程度延長し法整備を行い、発生拡大防止に躍起となっています。これに私たちも共同作戦で防止に努めたいものです。
国・県の関係者、市・保健所の職員の皆さんは予防活動に本当に一生懸命です。近々中に検査機器や薬などの開発も進んでくるでしょう。あと少し私たちの努力で拡散を防ぎ、コロナに負けない福島市を作ってゆきたいものです。
県庁前通りの道路も新しく4車線が完成し立派になりました。4月には元電電ビル1Fに「古関裕爾まちなか青春館」が出来上がり開設されます。
このような中ですが、コロナを防止しながら生活できるように考えてゆくことも、必要なことと考えております。
みんなで工夫してよい街つくりをしてゆきましょう。

2020年2月29日土曜日

第24話 日本でも全国の公立学校の休校が始まります、世界の歴史でも同様な歴史が繰り返されてきました。 ミラノの先生の言葉が現実の対応を示唆していますのでご覧ください

“ 親愛なる生徒たちへ 〜ミラノのヴォルタ高校校長先生の手紙

ロンバルディア州の緊急対策で休校になったミラノのアレッサンドロ・ヴォルタ高校のドメニコ・スクイラーチェ校長が、生徒たちへのメッセージを同行のネット掲示板に掲載。
17世紀のミラノを襲ったペスト感染の状況を語るマンゾーニの名著”許嫁(I Promessi Sposi)”の引用から始まる。

「〜ヴォルタ高校の皆さんへ〜 
”ドイツのアラマン族がミラノに持ち込む可能性があると健康省が恐れていたペスト。それは、実際に持ち込まれ、イタリア中に蔓延し、人々を死に至らしめた…”
これは、1630年にミラノを襲ったペストの流行について書かれた”許嫁”の有名な第31章です。見事な先見性と良質な文章。ここ数日の混乱の中に置かれた君たちに、よく読んでみることをお勧めします。ここに全てが書かれています。
 外国人を危険と見なし、当局間は激しい衝突。最初の感染者をヒステリックなまでに捜索し、専門家を軽視し、感染させた疑いのある者を狩り、デマに翻弄され、愚かな治療を試し、必需品を買い漁り、そして医療危機。 
君たちもよく知っている通りの名前がいくつも登場するこの章は、マンゾーニの小説というより、まるで今日の新聞を読んでいるかのようです。 親愛なる生徒たち。規則的な学校生活は市民の秩序を学ぶためにも必要です。休校に至るには、当局もそれ相応の決断をしたのでしょう。専門家でもない私は、その判断の正当性を評価することも、また評価できると過信もしません。当局の判断を信頼し、尊重し、その指示を注意深く観察して、そして君たちには次のことを伝えたいと思います。
 冷静さを保ち、集団パニックに巻き込まれないでください。基本的な対策(手洗いうがいなど) を怠らず日常生活を続けてください。 この機会を利用して散歩をしたり、良質な本を読んでください。体調に不備がなければ家にこもっている理由はありませんが、スーパーや薬局に殺到しマスクを探しに行く理由もありません。マスクは病気の人に必要なものです。
 感染の広がりが速いのは、発展した文明の結果です。それを止める壁がないことは、数世紀前も同様で、ただその速度が遅かっただけです。このような危機における最大のリスクについては、マンゾーニ、そしてボッカッチョが、私たちに教えてくれています。 
それは、人間が作る社会が毒され、市民生活が荒れること。目に見えない敵に脅かされた時、人間の本能は、あたかもそこらじゅうに敵がいるかのように感じさせ、私たちと同じ人々までもを脅威とみなしてしまう危険があります。 
14世紀と17世紀のペスト流行時とは異なり、現代の私たちには確実で進歩し続ける医学があります。社会と人間性、私たちの最も貴重な資産であるこれらを守るために、文明的で合理的な思考をしましょう。もしそれができなければ、”ペスト”が勝利してしまうかもしれません。
 では、学校で君たちを待っています。 」

差別やパニック、あいまいな情報に飛びつくことの無意味さ…政府への懐疑もエレガントに包み込みながら、いろいろな示唆に富んでいます。 未知のウィルスと大人たちが繰り広げる騒動に巻き込まれ、子供たちだって不安ですよね。子供思いの良い先生です! それにしても、人間とは何世紀たっても変わらないものなんだなぁ。”