2019年10月8日火曜日

第12話 健康増進の第1段階は自分の体の状況を知ることですね

健康増進の第1段階は自分の体の状況を知ることですね。私なりに勉強してみましたが、ここ30年の調査によれば、女性は肥満の方が減少していますが、男性の肥満は増加しているという結果が出ています。
女性は自分で健康に気を付けていますが、男性は何もやらない人が多いということがこのようになっているそうです。
男性は、女性に比べて健康に対する自立が少ないということでしょうか。
その第1段階としてはまずやってみることですね。

第1に自分の体の状況を知ることですね。健康診断が最適ですが医療機関ではないところで健康機器によるからだの状況を知る方法があります。現在多くのジム、トレーニングセンターなどでも行われております。
第2に食について知ることでしょう。バランスの良い食事をとることです、民間でも病院でも食の指導が進んでおります。
第3に心の健康が必要です。音楽や温泉など心を休める手段、社会とつながる手段が必要なようですね。特に社会との遮断は認知症になる危険があるといわれています。

その対策として散歩、ランニング、かかと落とし、スクワットなど盛んにおこなわれるようになりましたが、そのためにはどうしても自己診断に健康診断機器が必要であり現在設置を検討中です。
そして継続的に自己診断をして経過を観察し健康的な自立をしてゆきたいと考えております。

2019年9月24日火曜日

第11話 県や市の施策を具体的にどうするかが課題です

福島の健康問題を解決しようと県や市が積極的に取り組みを始めました。でもその施策を具体的にどうするかが課題です。
市民の中での積極的な取り組みが望まれています。
各支所の学習センターの方々も課題解決に取り組んでおります。
民間でも上町テラス「福島長駅」ま・た・あ・し・たチームも健康増進のグループを結成、運動を始めました。
皆様の参加をお待ちしています。
市民各位が自ら健康問題に取り組むことが解決の一番の方法と思います。
ぜひ各地区において健康への取り組みが始まることを期待しております。
民報,民友新聞も積極的に広報を開始しています。
大原綜合病院でも健康講座を毎月行い100名以上の参加があります。これにもぜひご参加ください...

福島の健康問題
 1.急性心筋梗塞 死亡率第1位
 2.脳梗塞  ワースト5位
 3.メタボリック症候群
 4.喫煙
 5.子供の肥満と虫歯
 6.高血圧
自分たちの問題ですからお互いに協力して推進してゆきましょう。

まず第一に自分の体の状態を知りましょう。
健診を受診しましょう。


2019年9月11日水曜日

第10話 少々きつい話 健康講座を開催して感じること

福島市民は病気の疾病、ゴミ問題など日本でも下位の現状にあるのに健康問題、環境問題などに対し少々無関心のところがあるように思います。失礼
当局はもちろん市民全体で健康やゴミ問題に立ち向かう必要があると強く思います。
この問題は個人で立ち向かわなければならないことであり、各人の自覚を高める運動が必要に感じています。
小さなことですが個人個人が自覚して進みたいものです。
病院や団体が健康について講演会などを開催していますが参加がいまいちです。
ぜひ多くの方々が関心を持ち参加してくることを期待しています。
特に男性の参加が非常に低く、反して罹患するのは男性が多い状況にありますから男性の奮起を期待しています。

2019年9月5日木曜日

第9話 各地の「健康ステーション」とは

多くの地域で健康ステーションが開設されておりますが基本的には同様のシステムで、そこに各地の工夫がプラスされております。
最初に設置された柏市の健康ステーションについてお話いたします。
柏の葉キャンパス駅前の」「ららぽーと柏の葉」の2階に設置されています。
柏市柏の葉スマートシティは
1.みんなが集まる場所であってほしい
2.みんな健康状況がわかるシステムがあってほしい
3.健康につながる運動など関連行事ができたらいい
などのニーズを取り込んだ街つくりです。
その中に「柏健康ステーション」があります。
11の企業の支援の下
①身体、歯、運動能力の状況がわかる計測機器がそろっています。それで自分の体のことがおおよそわかります。
  体力測定分析システム、健康年齢測定
  歯の健康年齢
  起き上がりの力測定
  歩き、歩幅測定
  
②会員制度になっていて自分の体の状況が時系列的にわかるシステムになっています。会員番号でまとめています。会員は1,000人くらいのようです。
③会員同士の健康に関する勉強、講習会を開催しています。
④楽しいことや笑いがあることが一番ですので楽しい行事を開催しています。
⑤開催などはボランティアの方々が自主的に計画実行しています。
⑥歩け運動では外部にルートを設定して運動しています。町の健康散歩ルートの地図が発行されており市民が活用しているようです。また年1度は大会があり東京JR循環線を一周するような行事も開催しています。
⑦協賛会社の広告もあり健康についての説明がなされています。

その他,奈良県や岐阜県、横浜などでも健康の意識づけに活躍しているようです。
そんなことを参考に健康ステーションの設置を考えてゆければと思っています...




2019年9月3日火曜日

第8話 みんなで協力して健康つくりに励みましょう

福島県も福島市も健康増進に力を入れ活動が活発になってきました。
福島市は[健都ふくしま創造宣言]を採択し関係者が集合しキックオフ開始いたしました。
大原綜合病院の建設にあたり福島市の中心市街地にある大原綜合病院は街の核として街つくりをしなければならない。特に商業や金融業に人が集まらなくなった昨今では病院が一番人が集まる機関になってきたのだから健康のスマートシティつくり構想が必要でした。
そこで、健康を中心として活躍している柏市や奈良県の健康ステーションを見学して其の重要性を認識しました。
まず、自分の健康状態を知ることからが始まりです。
健診が大切ですが、簡易な方法でいつも自分の体の状況を知ることが重要です。体重、体脂肪などです。
今、福島市のボランティア団体の方々がその道を開発しようとしています。
まず初めに、
①参加人員を多く集まっていただき。
②自分の体をよく知るように健診を受ける。
③この運動を拡大する。
④行政機関との連携で街つくりに発展させる。
皆さんの参加でこの運動が大きくなればいいなと思います。

ぜひご参加お待ちいたしております。
福島市上町 上町テラス2Fにてお待ちいたしております、




2019年8月22日木曜日

第7話 福島中心市街地における活動が民友新聞に載りました。健康は自らの力で

福島市上町にある上町テラスで行われているシニア健康活動が紹介されました。
健康は市役所など行政機関に言われて行うものではなく、自ら健康について関心を持たなければならないものです。
そこで市マスターズクラブと、市ガイドの会「愉快な仲間」のメンバーが市民に楽しみながら健康になってもらうことを目的とした健康ステーション「福島長駅(ながいき)ま・た・あ・し・た」が福島市上町の上町テラス2階に作られました。
現在はまだ参加メンバー20人程度ですが草の根運動で参加者を増やしています.
 まず参加者の健康推進から取り組み市民運動にしてゆきたいとのことであり大いに賛同しています。
まず自分たちからやり始めることが大切、大いに協賛してゆきたいものです。
福島市保健所長さんも自主的な健康増進取り組みを大いに進めておられます。
民友新聞にも健康は人に言われてやるのではなく自主的に参加することでその輪が広まることで地域の健康が増進されるとの記事を載せています。
ぜひ市民各位が自らの力で健康事業に参加してゆきたいものです。


2019年8月12日月曜日

第6話 シニアの健康と街の活性化

シニアの健康についてよく言われるのは体の健康、孤独での健康、お金の健康です。
国内比較から福島県においては身体の健康問題が大きくクローズアップされておりますが、それと同じく高齢のシニアにおいては社会との繋がりがなかなか重要です。
教育(ところ)がない、教養がないといわれます。
今日行くところがない、今日用がないということです。
健康なシニアとしてのレーゾンデートルの問題です。
高齢シニアになればだんだん友達も少なくなり孤立してくるのは自然です。
孤独になっても健康でいられることです...
昔吉田市長さんの時に60歳到達の方を対象にマスターズ大学が組織されましたがその後消滅しましたが、木幡市長さんがその活動をマスターズクラブとして一部復活されました。過去会員になられた方は1000人以上と思います。年数回の講演会が開催されております。
福島市には各支所に学習センターがありそこに集う人たちもたくさんおいでです。
でも情報集積地である中心市街地で集うところではまだ少なく街つくり、シニアの楽しみつくりなどの観点から中心市街地における活動拠点の開発が大切なことと考えております。
そこで、シニアが集い楽しみを共有できる場所、組織つくりが重要と考えております。
そこで健康のこと、お金のこと、などの勉強と仲間との交流ができれば考えております。.
特にシニアは自分の健康状態をよく把握することが重要です。自己診断できる機器整備などあればいいなと思います。
みなさまのご意見などありましたならぜひお聞かせください。