2019年7月19日金曜日

第3話.福島健民アプリを活用して健康になろう

皆さん健康の大切さは分かっていますがなぜ健康診断を受けないのか,本当の理由は何だろう
1.面倒くさい、時間がない
2.病院嫌い
3.自分は健康です
4.数年前に受診したのであと数年はよい
5.病院に通っているから
6.検診受けても病気になる。すべてわからない
7.その他、どうなってもよい
でもこの数字を見ればドキ,ドキ考え直してくれるかもしれません。
福島県の姿
急性心筋梗塞死亡率   男女とも全国第1位
心疾患死亡率      男女とも全国第4位
脳血管疾患死亡率    男性11位、女性6位
ガンによる死亡率    男性19位、女性10位
原因は
①喫煙者割合      35.2%、全国第6位
②食塩摂取量      男性全国第1位、女性第2位
③検診率        49.8%、全国18位
            山形60.0%、宮城57.6%
其の結果
福島県の平均寿命
男性平均寿命80.12歳41位、健康寿命71.54歳
女性平均寿命86.4歳43位、健康寿命75.05歳

私でなくても医療に関係したものは本当に心配になります。
福島の皆さん、健康に関心を持ちましょう。
健康診断は大切、まず健康第1歩を福島県で行っている「福島健民アプリ」を入れて活用しましょう。









2019年7月15日月曜日

第2話. 福島県、福島市は健康都市宣言

まず、私たちの現状を知りたいと思います。
40歳以上の28年度の福島市の胃がん検診率34.3%、大腸がん検診率35.5%となっています。
やはり自分の健康に対する意識の低さが表れているのではないかと想像します。あるいは悪くなったらいつでも病院へ行けば治ると思っているか、自分は健康で病気にはならないと思い込んでいるかではないでしょうか。
福島県、福島市とも健康都市宣言を行い健康推進に全力投球していますので私たちの自分の健康診断をはじめに行い多くの方に健康診断の重要性を宣伝してゆきたいと思います。
大原綜合病院では「大原けんこう講座」を開催し健康の重要性をお話ししておりますので是非参加してみてはいかがでしょうか。

2019年7月8日月曜日

第1話.  自家用車と自分の体どちらが大切ですか


自分勝手に「健ちゃんの健康話」のブログを立ち上げましたのでお付き合いいただければありがたいです。
長年医療機関に勤務して健康の大切さを実感しておりました。いつか健康センターを構築するのが私の夢です。その時々の思い付きをブログにしてまいります。
よろしくお願いいたします。

第1話
福島市の市民検診受診率は41%と低調です。
「自家用車と自分の体どちらが大切ですか」
自家用車は2年ごとに車検があり費用として20万円も出して点検しております。重量税も取られます。
それに反して市民健康診断は無料で受診できます。
でも、私たちの中には10年間も自分の体の点検をしていない方がたくさんおいでであることが現状です。
自分はいつでも健康だと思い込んで健康診断を受けずに、ある時突然病気になったという方がたくさんおいでになります。人間の体も変化していますから当然点検が必要ですね。病気になってからは遅すぎますね。
車と自分とどちらが大切なのか、比較できないほど自分が大切です。
今年こそ健康診断を受けてはいかがでしょう。
特に会社勤務の方は会社で健康診断を行っておりますので大丈夫と思いますが、国民健康保険の方は自ら進んで市民検診を受診する必要があります。面倒くさがらずに健康診断の申し込みをしませんか。
市内の多くの病院で受診できますからぜひ行きましょう。
福島市の市民検診受診率は41%と低水準です。
これからこの受診率を50%以上になればいいなと思いつつ講演会などの開催を通じて健康増進の情報拡大に取り組んでまいります。